アパート経営の失敗談を書いてみるよ【不動産投資失敗談】

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先にお断りしておくと、これは私自身が体験したことではなく、全て親近者の話となります。

ご近所トラブルがある

不動産投資の宿命なのか、必ずと言っているうるさいご近所さん。

副業で不動産収入は絶対に辞めろ!!〜体験者からのアドバイス〜
記事のタイトルでは体験者となっていますが、 正確にいうと不動産を保有しているのは私の親となります。 私自体は貧乏ですが、私の親は不動産を3つ保有しています。 不動産投資と株は、今後どっちがリスクなくおすすめ? ...

その記事については上記記事でもまとめているので、ご確認ください。

 

家賃収入は必ず下がる

建物は必ず古くなります

また住むなら中古よりも新築がいいと思うなら日本人なら常識でしょう。

そういったことを踏まえると家賃収入は下がることが火を見るよりも明らかです。

こういう不動産投資をすすめない記事を読んでも、未だに不動産に手を出そうとしている人がいます。

そして不動産投資を始めたばかりは、不動産投資は順調でしょう。

しかしそれは新築だから人が入居しますが、10年後20年後はたまた30年後はどうでしょうか。

 

安い物件だと怪しい人が入る可能性がある

私の母親は、祖父から相続した土地でアパート経営を行っていました。

アパート築10年の間は問題なく経営はうまくいっていたようなのですが、10年を界に生活保護者やヤクザが入居するようになりました。

アパートの場所は都内23区某所、時代は高度経済成長期にも関わらず、家賃月6万円から価格をあげられなかったそうです。

生活保護者に関しては特に支払いが滞ることはなかったようなのですが、ヤクザに関しては家賃滞納が常態化して、弁護士を立てて退去してもらったはいいものの、家賃未納分は結局回収できず、ヤクザ自体は新築のマンションに引っ越したようでした。(→支払い能力あるにも関わらず、家賃を踏み倒された)

 

スルガ銀行の事件でいい加減不動産投資は懲りて欲しい

地方銀行などは現在融資先がなくて、一様に個人投資家に不動産投資に融資したと言います。

融資の審査がかなり甘かったというのは一連の報道で知るところとはなりますが、いくら地方銀行とはいえ、そこそこ知名度のある銀行が行ったことだとは俄かに信じがたいことだったと思います。

 

住宅ローンを組む際に生命保険に加入する意味を考えてほしい

住宅ローンを組む際に生命保険に加入する義務があることを知って、背筋が凍る思いをしました。

確かに銀行側からすると、融資者に死なれては融資金が返ってきません。

銀行マンであった父によると、銀行としては当然のことのようです。

 

土地神話は30年前に崩壊しています

バブル期は土地は永遠に上がり続けるといった神話があったようですが、それはもう30年以上前の話です。

家賃収入で不労所得は個人的には絶対におすすめします。

手間や費用がかかる割には、対価が少なすぎます。

 

宅建を取るほど勉強しているか

ちなみにその土地は今はいとこに権利が譲渡しています。

そのいとこは●ヤノンに勤めているにも関わらず、早期退職し不動産収入で生活しようとしています。

早々に宅建を取得し、また別のアパートも購入したようです。

不動産経営をする際には宅建は不要ですし、宅建を持っていたから有利だとか大丈夫だとは思いませんが、不動産収入を本気で考えている場合はそれぐらいやらないと、無謀なのかもしれません。

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コメント

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  2. […] 結婚されている方で、両家のご両親が同じ時期に立て続けに亡くなったそうです。   それで多額の相続金が舞い込んきました。   それでその人は何に使ったかと思います?   なんとアパート経営に手を出してしまった様です。   アパート経営の失敗談 […]

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