ブログを記事を外注する意味ってあるの?

スポンサーリンク

ブログ運営で外注している人をよく見かけるのですが、その意味を知りたいです。

なぜ外注しているのか、またなぜ外注ライターがいるのに明記しないのか、不思議でたまらない。

 

手っ取り早く金にしたいだけ?

Twitterでも外注のトラブルに関して愚痴を言っている人がいたのですが、ライターを安く使っているくせに文句言うのは違うのではないかと思います。

また自分が書けないから、依頼しているのであって、本当は自分で書くべきなのではないでしょうか。

明らかに外注ライターが書いているにも関わらず、あたかも自分が経験したかのように書いているブログがあって、しかも情報が間違っていても、SEO的には向こうの方が上だから(検索結果が上位)、多くのユーザーは間違った情報を得てします。

しかも古い情報にも関わらず、無駄なリライト(書き直し)して、検索上位をキープするからタチが悪い。

 

先生()は紹介料をもらいたいのかも

ブログの指導をしている先生は、もしかしたらランサーズなどから、紹介料をもらっているかもしれませんよ?

ランサーズに外注を依頼すると、ランサーズに手数料が入るのですが、あなたを初めてとする教え子に紹介することによって、先生がその手数料の一部を、受け取っているかもしれません。

 

初心者のうちから外注はあり得ない

今日またネットサーフィンしていたら、稼げないブログ運営者のブログにぶち当たった。

その運営者は初心者にも関わらず、なんと最初から外注しているのだ。

さすがに初期のうちは自分が戦えるフィールドで戦うべきだと思います。

なぜ外注で稼げると思うのか、本当に不思議でたまらない。

日本人でないならまだ分かる。

 

外注するなら最低でもライターの名前は明記すべき

かつてのキュレーションメディア、DeNAという会社は、問題のあった記事に関して、外注ライターが書いているからうちは知らないよ〜みたいなコメントをしていたが、そういう場合はライターの名前を明記すべきではないか。

うまく言っているときは、自分がやりました〜て言っていて、うまくいかなくなったら人のせい。

ずるいし、幼稚だと思います。

 

IT・建築会社みたい

っていうかこれ、日本の会社全般に言えますよね。

私IT系のエンジニアで働いていたのですが、上位会社はタダ指示出すだけで、技術的なことに関してほぼわかっていない様でした。

上位の仕事は金勘定で、残業しちゃいけないからって定時で帰る、下請けは帰れないって感じ。

出来上がった商品がヒットすれば上位の取り分で、問題が発生した途端、やったのは外注でした〜みたいな。

ベネッセ

上記事件がIT会社の象徴です。

 

日本の文化?

年の上の人を敬うのは儒教の教えですが、マイナス面の方が多い様な気がします。

日本の会社でありがちなのが、部下が優秀でも、昇進はできないこと。

上司が無能でも、降格にならないこと。

これは企業の生産性観点から見たら、ものすごい弊害だと思います。

有能な部下が上司の顔色を伺いながら、仕様書の説明をする。

でも上司はその説明でも理解できないのにも関わらず、分からないと言えない。

だから客から質問があった際に、さっき説明したにも関わらず、上司はまた部下に質問する。

いや〜、本当勘弁してよねって感じ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ブログ
mayuowwwをフォローする
スポンサーリンク
一人旅女坊主ブログ

コメント

  1. […] : https://mayuowww.com/?p=3338 […]

スポンサーリンク