結婚しないけど子供は欲しい?別にぬるくないけど日本だと実現が難しいだけ | 世界の宗教とスピリチュアル

結婚しないけど子供は欲しい?別にぬるくないけど日本だと実現が難しいだけ

結婚はしたくないけど子供は欲しいで検索すると、

意外と同じような考え方の人がいることに驚きます。

 

しかも男性で!

 

今回はそのことに関してまとめていきたいます。

 

婚外子はヨーロッパでは普通

アメリカのハリウッド俳優のジョニーデップは子供がいますが、その時の奥さんはフランス人で子供ができた後もその人とは結婚することはありませんでした。

 

また、ヨーロッパでは婚外子に抵抗感がない人も多く、そもそも結婚にハードルが高いヨーロッパでは、同居しても結婚するカップルは少ないようです。

 

参考

 

日本でも婚外子が増えるかも?

とはいえ、日本ではまだまだ婚外子は受け入れられていないですよね。

 

一度、結婚しないけど子供は欲しいと言っただけで、ブログがかつて炎上してしまったようです。

 

写真家の蜷川実花さんも婚外子を出産して、経済力がある女性なら婚外子も実現できる気もします。

 

結局経済力?

まあ最終的には片親だろうが両親がいるだろうが、経済力が重要だと言えるでしょう。

 

日本では婚外子が受け入れられていないことから、諦める人も多いかもしれませんが、これに関していうと、他人は関係ないと思います。

 

ヨーロッパは片親でも、子供手当が充実していますので、女性側も結婚するメリットがないのかもしれません。

 

経済力も父親もなしで妊娠した人

声に出すと批判されてしまいますが、調べてみると実践している人は意外と多かったです。

 

ヤマザキマリ

テルマエ・ロマエの原作者で漫画家の、ヤマザキマリさんは、お子さんを出産した当時は、経済力も父親もなかったそうです。

ヤマザキマリ(「テルマエ・ロマエ」原作者)まとめ

 

七尾ゆず

こちらも漫画家さんですが、七尾ゆずさんは、経済力も父親もない状態で、意図的にお子さんを出産したようです。

なかなかマネできるものではありませんが、実際経済力も父親もない状態で、子供が欲しいと考えている女性はぜひ、一度七尾ゆずさんのマンガを読まれてはいかがでしょうか。

自分のやりたいことを全て叶えていてうらやましいですね。

 

一般の人

参考

上のリンク先の人は、少し前のドラマのラストフレンドに近い生活をされています。

 

親などの明確な役割はなく、シェアハウスで生活しています。

 

 

 

結婚している時の方が大変?

私は海外旅行するのですが、その時に日本人のシングルマザーに会いました。

 

その人の話によると、結婚している時の方が大変だったとのことでした。

 

というのも、夫と子供の両方を世話しなければならなかったようです。

 

この話はシングルマザーから度々聞きますね。

 

それならばソッコーで離婚するわな。

 

しかもその人曰く、子育ては楽しかったとのこと。

 

私は今までシングルマザーは大変大変と、一種の刷り込みを受けてきたので、子育ては楽しい発言は衝撃的でした。

 

もちろん全く大変でなかったわけではないだろうが、一番は結局自分がどう思うか・どうするかなんでしょうね。

 

最終的には自分判断

日本は婚外子に不寛容だから、子供を産まないというのも一つの選択肢だと思うが、他人は関係ないから婚外子を授かるというのも選択肢の一つなのでしょう。

 

もちろん子供を育てるということは責任も生まれて、簡単なことではありません。

 

ただ前述したシングルマザーから、子育ては大変だけではなく、やはり自分の楽しみも生んでくれるものなのでしょう。

 

ヨーロッパも最初から女性の権利が強かったわけではない

ヨーロッパといえば、男性よりもむしろ女性の方が権利が強いような傾向があります。

 

しかし昔から女性の権利が強かったわけではなりません。

 

ヨーロッパの女性たちが、頑張って権利を築いてきたのです。

 

両親がいるから子供が幸せは妄想

最近は児童虐待がニュースでよく取り沙汰されるが、あんなことするパートナーと結婚したら、それこそ本当に大変です。

 

結婚=幸せではなくなりつつある今、婚外子も人生の選択肢の一つとして考えてみてもいいのかもしれません。

 

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