ファーウェイ美人CFO逮捕・保釈とhuawei排除の裏側とファーウェイ製品使用上の注意 | 世界の宗教とスピリチュアル

ファーウェイ美人CFO逮捕・保釈とhuawei排除の裏側とファーウェイ製品使用上の注意

ファーウェイ(huawei)美人CFO、孟晩舟(モンワンジョウ)さんが2018年12月1日にカナダのバンクーバーで逮捕されました。

名前・年齢・経歴

美人CFOこと、孟晩舟(モンワンジョウ)さんは、

ファーウェイ創業者、任正非さんの娘

年齢は現在46才とのこと。

大学は華中科学技術大学を卒業しています。

ちなみに中国には1079校もの大学があり、華中科学技術大学は中国内で9位となりますので、かなりエリートという評価なのではないでしょうか。

 

8つのパスポートが理由で逮捕!?

日本人の感覚だと、8つのパスポートも持っていたので、逮捕も当然なのでは?

と思えてきます。

パスポート内訳は、

  • 中国4通
  • 香港3通
  • 公務普通旅券1通

を所持していた様です。

確かに怪しいことは怪しいですが、これだけで即スパイ認定するのは少々疑問が残ります。

そもそも隠していたとはいえ、中国側がファーウェイCEOの娘をスパイとして送り込むでしょうか。

そんな目立つ人間をスパイとして送り込むメリットがないような気がします。

 

釈放

「孟容疑者がHuaweiとその子会社SkyComの間に資本関係はないと虚偽の説明をアメリカの金融機関に行うという詐欺を犯した疑いがある」参考:Gigazine

として逮捕されているようですが、今回はアメリカ大統領の、トランプ氏まで出てきていることに、違和感を覚えざる得ません。

現在は、8億4000万円もの保釈金を支払い、釈放された様なのですが、足にはGPSが付いている様です。

もちろん、孟晩舟(モンワンジョウ)さんがスパイであった可能性も否定はできませんが、どうもこの事件には裏がある様にしか思えないです。

 

美人CFO逮捕まとめ

今回のCFO逮捕は、最初から孟晩舟(モンワンジョウ)さんを監視することが目的だったのではないかと考えられます。

しかもトランプ大統領がこの事件に介入しようとしてきた時点で、国際的な目論見がある様に思えます。

 

ファーウェイ製品を買おう!

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アメリカでもファーウェイは、質がよく安価でかつサービスのいいと定評があるため、長引くファーウェイ製品排除運動は、アメリカでも非難されているようです。(日経)

 

 

ファーウェイ製品使用上の注意点

アメリカでファーウェイ製品の使用を控えるような通告がされているようですが、日本に影響はあるのでしょうか。

 

私は既にファーウェイ製品を使っている人間なのですが、シスコのスイッチを使用しているカフェでwifiを使うことができませんでした。

 

シスコはアメリカでスイッチやルーターといった、ネットワーク製品を扱う最大手企業です。

 

市場に占めるシスコの比率は独占状態で、ファーウェイがネットワーク製品のシェアを伸ばしつつありました。

 

きっとそれらの独占的な企業がアメリカ政府などに圧力をかけるよう働きかけていると思われます。

 

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