土日で行ける海外!深センが超おすすめ!(香港からの行き方)

アジア
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少し前になりますがファーウェイ(Huawei)の本社がある、

深センに行ってきたのでまとめます。

 

日本からは香港まで飛行機で行って、電車で深センに行くのが一番便利です。

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物価

物価は香港の半額以下

 

特にどや街みたいなところで食べ物を買うと安く上がります。

 

治安

女性一人で夜8時くらいに歩いていても問題ありませんでした。

 

日本人は見た目が中国人とあまり変わらず、また日本人は中国人の差が分かっても中国人はあまり分かりません。

 

なので他の国と違って、外国人だから特に気をつけないと!というような意識はそれほど持たなくてよさそうです。

女性一人旅の注意点〜むしろ二人旅の方が危険かも?〜

 

深圳の読み方

深圳の読み方は中国語で、”シェンゼン”と発音します。

 

しんせんと言っても日本人以外の人には通じません

 

英語・中国語ともに、Shenzhen(シェンゼン)と発音します。

 

香港から電車でいける

深センはなんといっても所要時間は1時間くらいで、香港から行くことができます。

 

なので日本から深センに行く場合は、まず飛行機で香港を目指します。

 

日本から香港へは最安で5千円から行けるので、海外が遠い日本にとってはありがたい場所となります。

 

香港から深センへの行き方

香港側からは、羅湖(ローフー)という場所を目指していきます。

 

ローフーという駅を降りてからは、ほとんどの人は国境を目指すので、

流れに乗っていれば辿りつくことができます。

 

国境の駅は外に出られない

この駅はイミグレーションとしての役割しか果たしていないためか、

外には出られません。

 

実際私が駅の外に出ようとしたら、警備員に止められました

 

券売機はタッチパネル

これ、ほとんどの人が引っかかっているポイントなのですが、

券売機はタッチパネルで操作します。

 

一回大まかにタッチして、さらに拡大して表示されます。

 

自分としては、ちょっと分かりづらかったです。

 

ちなみに券売機は、タッチパネルの使い方が分からない人が多いせいか、

結構いつも混んでいます。

(特に土日)

 

スマホをかざして通れる改札。

国境の羅湖(ローフー)駅周辺。

アジアによくいる、客引きもいないので平和。

 

シェア自転車は外国人には使えない

もちろん使えないことはないのですが、カードを購入する必要があります。

 

ただ自転車乗るだけのためにカードを購入する意味はあまりなさそうです。

 

上の機械は既に壊れてしまっているようです。

 

日本でもメディアで大々的に取り上げられていたシェア自転車ですが、乗っている人をさほど見かけませんでした。

 

人もまばら。。

 

私が泊まった宿の周辺

私が泊まった宿(超安宿)はなんと、市場の中にありました。

中心街からは少し離れてはいますが、近代都市とはいえ、こういったドヤ街が残るのはどこでも同じようですね。

 

電動バス・電動バイク・自転車

深センに行って驚いたことはガソリン車を見なかったことです。

 

バスもバイクも自転車もほぼすべて電動でした。

 

バイクも妙に静かだなー、ぐらいにしか思っていなかったのですが、バイクをよく見ると排気口がないバスも排気口がなく全て電動で走っているようでした。

 

このことからも、電気自動車を生産しているテスラが有望なのも明らかです。

 

他に土日で行けるおすすめの外国

日本から土日で行ける外国は限られています。

 

その中でも、ロシアは特におすすめです!

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