インドの鉄道に乗って豚小屋にぶち込まれた話〜ニューデリー〜バラナシ〜 | 女坊主一人旅ブログ

インドの鉄道に乗って豚小屋にぶち込まれた話〜ニューデリー〜バラナシ〜

アジア

少し前になりますが、インドの鉄道に乗って豚小屋のようなところで、24時間以上過ごしましたので、そのことを今回の記事でまとめていこうと思います。

 

Reservedシート

基本的に、日本人がインドの鉄道に乗るときは、

Reservedシートに乗ることになると思います。

 

逆にそうでないと、豚小屋同然の車両に乗ることになります

 

しかし私は今回、その豚小屋同然の車両に乗ってしまったのでした。

 

チケット

チケットは、ニューデリーの鉄道の駅で直接買いました。

 

しかし私はすっかりReserved=予約席と思い込んでいました。

 

私は予約していなかったので、

I don’t have reservationと何度も繰り返し言っていました。

 

Reservedは、正しくは指定席と訳した方が合っているんだと思いますが、

そのときは予約していないので、予約していない席を!って言っていたような気がします。

 

そして5時間ほど遅延して、ようやく席に座ると既にほぼ満員状態。

このときギリギリ座れて本当によかったと思います。

 

床に座る人たち

荷物置き場に寝たり座ったり

荷物置き場に寝たり座ったり

ニューデリーで既に座席が満員でしたので、後から乗ってくる人たちの座席はありませんでした。

 

するとこともあろうか、当然のごとく座席の上の荷物置き場に、皆乗り始めます。

 

そして下の席に座っている人たちは、上の人の足が目の前にある状態で過ごすことになりました。

 

さらに電車が進むと、今度は上の荷物置き場も満席?となります。

 

そうすると今度は床に座ったり寝たりする人たちが出始めました。

 

静かな年越し

上の写真は、上の荷物置き場に座っている人の足がこっちに迫ってきている様子を撮影したものです。

こともあろうか、私の2017年の年越しは、この劣悪なインドの鉄道でした。

 

そして年明けの瞬間があまりにも何もなさすぎて、後で時計を見たら、

いつの間にか年が開けていました

 

確かにインドはヒンドゥー教の国。

 

もしかしたらインドでは西暦は関係ないのかもしれません。

 

このとき私は、日本で年明けで騒いでいる人たちは何なんだろうとか思っちゃいました。

ごめんなさい。

 

 

女性の股の間に足をかける人

当然のように人の膝に足を載せてる人たち

一応これでも私女性なのですが、前の席に座っている人が、

私の股の間に足をかけてくるんですよね。

 

最初はやめるようにジェスチャーをしていたのですが、

全く辞めなかったので途中で私は諦めました。

 

治安は悪くなかった

一応気をつけて、バックパックに鍵をかけていたのですが、

特に危険な目に遭うことはありませんでした。

 

途中で食べ物やチャイを買うのにいちいち鍵をかけるのも面倒になり、

結局後の方は鍵をかけていませんでした。

 

インド鉄道まとめ

この話を人にをすると楽しそうとかいわれるんですが、かなり過酷でした。

 

基本的にはおすすめしません。

特に女性

 

確かにおもしろい経験だったのかもしれませんが、

インドの方はタンを電車から吐いたりしていたので、見てはいられません。

 

しかし治安に関しては全くといっていいほど問題ないように思います。

 

ブタ小屋体験したい変人はぜひ一度お試しあれ☆

 

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