トランプ政権が続けば、”世界基軸通貨ドル”がぶっ壊れる? | 世界の宗教とスピリチュアル

トランプ政権が続けば、”世界基軸通貨ドル”がぶっ壊れる?

お金

アメリカは、対外国との貿易摩擦が著(いちじる)しい。

 

これはアメリカ大統領選挙当時から日本の建設機械メーカー”コマツ”を名指ししたり、huaweiをあからさまに排除したりしている。

 

ファーウェイは危険!?本当にhuaweiは問題あるかのまとめ

 

ドル安

トランプ大統領は対外国との貿易摩擦を、ドル安により解消しようとしている。

 

ドル安政策をしているということは、このままトランプ政権が続けば、円高ドル安となり、米国株・米国債・USドルを持っている人は、円換算する際に損失を被ることになる

 

米国投資暗雲?

恐らく今までの経済成長から見て、米国市場・ダウは、右肩上がりに成長し続けてきた

 

このことから、米国株に投資する人は日本人でも多い

 

しかし、今後も米国市場が成長し続けられるか疑問が生じてきた。

 

石油依存からの脱却

米国の強さの一つとして、石油は米ドルでしか買えない点にある。

 

今までは石油なしでは文明を発展させることができなかったが、これからは石油依存から脱却する動きが広がっている。

 

ヨーロッパでは、2020年から、ガソリン車の販売を禁止することが決定した。

 

暗殺されるかも?

ただ上記で挙げた項目は、実際に起きる可能性は低いかもしれない。

 

なぜならトランプ氏が暗殺される可能性があるからです。

 

馬鹿げているかもしれませんが、実際に今まででアメリカ大統領は、4人も殺されているのです。

 

参考:アメリカ大統領暗殺事件

 

このことを考えると、あながち、現実味のないことではないと思われます。

 

今まで暗殺されてきた大統領たちは、金融システムを変えようとしてきた。

 

しかしその度に、金融資本家に暗殺されてきたのである。

 

暗殺とは別に、単純に残り任期1年で、基軸通貨ドルのシステムを崩壊できるかは疑問が残るところである。

 

また任期は、2020年までなので、それまでに金融システムを変えることができるかは、

難しいかもしれません。

 

円は安定通貨であることは間違いない

FXをやったことのある人なら、円はスイスフランと並んで、安定通貨であることが知られています。

 

やたらと米国株・USドルを推奨する人が多いですが、安定さだけにフォーカスすれば、円はやはり守りの通貨であることがいえるでしょう。

 

最近では東南アジア経済が台頭してきているが、独裁政治が主である東南アジア経済は、いずれ成長が頭打ちになる可能性は十分にあります。

 

 

この記事は下記動画を参考にして書いています。

苫米地NEWS 005 「トランプ大統領は国際経済の素人!日本大好機!」特大スペシャル 苫米地英人

本動画要約

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