首絞め強盗の話 | 女坊主一人旅ブログ

首絞め強盗の話

首締め強盗という言葉を聞いたことがありますか。

日本だけで生活していると、なんのことだか分からないかもしれません。

 

スペイン語圏が危ないらしい

一番危ない国といったら、どこを思い浮かべますか。

女性だったらもしかすると、インドと答えるかもしれません。

私は、実際インドに女性一人で3回ほど行ったことがあるのですが、全くといっていいほど危険を感じることはありませんでした。

女性が危険な国ランキング1位のインドは危険ではない〜エジプトが危ない〜

 

私は実際まだ行ったことがないのですが、旅先で出会った旅人の話を聞いていると、スペイン語圏が一番危ないような気がします。

(スペインをはじめとする、中南米)

 

スペイン語圏で強盗に遭遇して、警察に報告しても基本的に厄介払いされます。

 

スペイン語圏で仮に強盗にあってしまった場合は、素直に所持品全て渡してください。

 

強盗の狙いはあくまでお金であり、決してあなたの命がほしいわけではありません。

 

昼間でも堂々と首締め強盗

日本にいると理解しづらいかもしれませんが、外国人は割とナチュラルに窃盗してきます。

海外旅行時、実際に私が遭遇した盗難事件

国によっては、警察が賄賂等で、きちんと機能していないところも多いものです。

感覚としては、旅行できているんだから、金に余裕あるんだろう?みたいな感じで、恐らくボッタクリも同じ心理だと思います。

だから本人たちは、罪悪感とかそういう感覚は恐らくありません。

金あるヤツから金盗って何が悪いのか、そんな感覚ですかね。

参考:http://ishr.travel.coocan.jp/Bolivia.html

 

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