イラン・イラクはアメリカ大統領の支持率を上げるための道具でしかない | 世界の宗教とスピリチュアル

イラン・イラクはアメリカ大統領の支持率を上げるための道具でしかない

社会

日本人から見るとアメリカはしょっちゅう戦争をしているイメージがあるかと思います。

しかし戦争は単に、アメリカ大統領の支持率を上げるために存在しているにすぎません。

陰謀系まとめ

アメリカ同時多発テロ後、大統領支持率は90%

この事実はご存知でしょうか。

アメリカ同時多発テロが起きた後、それまでは50%しかなかったジョージ・ブッシュの支持率がなんと、92%まで跳ね上がったのです。

参考

これは同時多発テロがなければ決して起こり得ない数字でしょう。

アメリカは同時多発テロがあった後、イラン・イラクを悪の枢軸国として、国内の団結力を上げ一気に戦争ムードへと導きました。

アメリカ人の特徴

小泉首相もこの手法を使っていた

小泉純一郎氏「初孫楽しみ おじいちゃんだな」(19/08/16)

前述した話を聞いて「アメリカのことだから日本は関係なくない?」って思っている人、実に危険です。

なぜならかつての小泉首相もこの手法を使っていたからです。

多くの人は忘れてしまったかもしれませんが、小泉首相は選挙前に「北朝鮮が攻めてくる」という発言をしているのです。

これは前述したジョージ・ブッシュと同じ手法で、敵を作り国内の団結を高めたといえるでしょう。

韓国の反日も多分同じ

これは韓国で度々起きる反日運動も似たようなものではないでしょうか。

敵を作って大統領の支持率を上げる

日本はただの道具でしかない。

はっきりいって、中国・韓国・日本は元は同じ人種なのだから、その辺に違いを見出そうとしても、ほぼ不可能なのです。

ヨーロッパの人は中国人と日本人の違いが分からないどころか、タイやインドネシアといった東南アジアの国の人と日本人の違いが分かりません。

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日本人男性はモテないというのは勘違い

戦争まとめ

戦争はやってはいけないことは明白なのに、未だになくならないのは、戦争によって得する人間がいるからです。

得する人間によって、大衆は踊らされないように心がけなければなりません。

どうして戦争がなくならないのか考えよう

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