モーリタニア観光旅行〜女性一人で行って治安とか問題なかったけど?〜 | 女坊主一人旅ブログ

モーリタニア観光旅行〜女性一人で行って治安とか問題なかったけど?〜

モーリタニアは、アフリカ大陸の西側にある、小規模な国となります。

また中心地も、何となく地方都市を彷彿させるほど、小さくまとまっています

治安

私が運がよかっただけなのかもしれませんが、特段危険に感じませんでした

夜出歩かないなど、基本的なことに気をつけていれば、問題ない様に感じます。

女性一人旅を実現するための注意点

実際行った人が、モーリタニアは凶悪みたいなことをブログで書いていて、非常に残念に思います。

モーリタニアは、首都も特に見るところもないので、正直滞在には、そんなに時間はかけなくてもいいでしょう

ビザ費用

30日までだったら15,000ウギア(約4600円)。

私は先に両替をしてしまったのですが、ユーロやディルハムでも支払いができました。

特に事前申請は必要ありませんが、物価からするとビザの費用は高いような気がします。

ドル換金場所

モーリタニア 首都中心街

モーリタニアをはじめとする、アフリカ地域では、ユーロが有効です。

あれだけ東南アジアで最強だった、ドルがほぼ使えなくなります

両替商は、こんな格好をしています。

モーリタニアの上の写真の中心地をうろうろしていると、声をかけられます。

ドルドルドル?exchage money?だったかな。

どこからともなく、両替商はやってきます。

なお、正規の銀行では一切ドルの扱いを行っていません。

フランスパン

アフリカ地域に行った際には、ぜひフランスパンを食べてみてほしいです。

20〜30円くらいで、焼きたてのフランスパンが食べられます

きっとあなたもハマってしまうことでしょう。

悪名高きロッソ越えに関して

旅人の間で、セネガルとモーリタニアの間の国境”ロッソ”が話題になるようですが、

実際私が行ったら、アジアではよくある光景というか、

別に大したことありませんでした。

【モーリタニア〜セネガル観光旅行】ロッソ国境越えに関して

なんか変なヤツに絡まれたくなかったら、土日のイミグレが開いている時間帯に行くなどして、危険から回避してください。

ホント、マジで大したことなかった、ホンマ

上の記事でも書いてますけど、国境を渡るのは小舟ではなく、車とか乗ってる鉄の塊っぽいので、無料で乗れます。

お金を払わなくて大丈夫です。

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