女性一人ヒッチハイクでするメリット〜ニュージーランド編〜2019 | 世界の宗教とスピリチュアル

女性一人ヒッチハイクでするメリット〜ニュージーランド編〜2019

ヒッチハイクといえば危険なイメージがありますか。

 

もしヒッチハイクをやってみたいという人がいれば、

日本以外では、ニュージーランドがおすすめかもしれません。

ヒッチハイクが怖い?嫌い?美人女性ヒッチハイカーがいたので紹介します

 

ヒッチハイクのメリット

ニュージーランドは長距離バスがあり安いので、

ヒッチハイクしても、そこまで節約になりません

 

しかし今回ヒッチハイクしてよかった点は、

現地の人の暮らしぶりが見えた点です。

 

宿とバスで生活するとなかなか現地の人と交流する機会がありません。

 

現地の人と話す機会が得られた点が、

ヒッチハイク最大の良かった点といえるでしょう。

 

安全

まずアメリカはヒッチハイキングで、

人を乗せるのも乗るのも違法になります。

 

ヒッチハイク=アメリカと思っている人はよく調べないと、

知らぬうちに犯罪者になってしまうかもしれません。

 

男性よりも女性のようが車を捕まえやすい

なんとなく予想はつくかもしれませんが、

リスクはありますが女性の方が車を捕まえやすい傾向にあるようです。

 

初日:車の通りが激しすぎ

ヒッチハイク初日はオークランドの中心地でやっていました。

 

車を止める場所がなかったためか、

車が一切捕まりませんでした

 

というのも、最初は、停車禁止の場所で

思いっきりヒッチハイクをしていました

 

おまけに雨が降ってきて1時間もしないうちに

ヒッチハイクをするのを辞めてしまいました。

 

 

2日目:ハミルトンまで、ようやく出発

ネット上に乗っていた情報を頼りに、なんとヒッチハイクするために、わざわざ電車に乗って、パパクラという場所に行きました。

 

所要時間はなんと、電車で50分。(遠)!

 

工夫すれば、普通にダウンタウンから乗れたと思います。

 

電車に乗るこの方法はおすすめしません

 

自分でやっててバカみたい、って思いました。

#ただ1発目だったんでちょっと弱気に行きました。

 

1台目

記念すべき1台目の車。

 

スコットランド系移民のニュージーランド人。

 

ハミルトンまで連れて行ってくれるのではなく、モーターウェイ(高速道路)の手前まで連れて行ってくれました。

 

もう後戻りできない。。。

 

2台目

なんと先住民族のマウイの方の車に乗せてもらうことができました

 

マウイの方は、人口の10%ほどしかいませんので、今回マウイの方に乗せてもらえたのは、かなりの偶然といえます。

 

しかしマウイの方とはいえ、マウイ語はほぼできないようでした

 

当日は雨が降ったり止んだりしていたので、工事の仕事が早く終わったそうです。

 

そのため家は近場なのに、なんと私だけのためにハミルトンまで連れて行ってくれました。

 

本当にありがとうございました!

 

3日目:タウランガまで乗り換え

3日目になるといい感じにずうずうしくなって、

まだ周りの目は気になるものの、

私はヒッチハイクしているんだという、

自覚を強く持っていました。

 

ハミルトンで子供にじっと見られてしまいました。

#そうそう車を捕まえる時は歩行者の視線が痛いっすね。

 

ケンブリッジ

ハミルトンからケンブリッジへは、簡単に行くことができました。

 

しかしケンブリッジに来たはいいものの、

私のヒッチハイクの教科書に、

ケンブリッジのヒッチハイクをする場所が載っていません。

New Zealand - Hitchwiki: the Hitchhiker's guide to Hitchhiking

 

大ピンチ!

 

いつかはこの時が来ると思っていたのですが、

早々に来てしまった様でした。

 

1時間くらいヒッチハイクする場所を探して、ウロウロしてました。

 

#歩道と、車道がグーグルマップで明記されていないので、どんな道路か想像できないんですよね。

 

ちなみにSIMは買ってません。

 

ちょうどここで、ヒッチハイクしてました。

 

なかなか歩行者の目線が痛いっす。。。

 

15分くらい経ったでしょうか。

 

そこまで待たずに車が止まってくれました。

 

乗り換え

高速の分かれ目で降ろされました。

 

まあ日本じゃありえないっすね。

 

時速100kmぐらい出ている車がすぐ通る場所で、

ヒッチハイクするとは思いませんでしたね。

 

バイク

バイクに乗ることは考えていなかったので、荷物もそこそこあるしヒッチハイクしていませんでした。

 

だからバイクが通過する時は、親指を立てるのを辞めました。

 

しかしわずかながら徐行してくれたバイクがあったので、乗せてもらえばよかったと思いました。

 

ただやっぱ安定しているし、車の方がいいよね

 

イギリス系移民

イギリスの異常性

ヒッチハイクしてもらった中で、イギリス系の人が何人かいました。

 

といっても、彼らはwhere you from originally?(どこの国出身か)

と言う質問に関して、

決してUK(イギリス)とは答えません!

 

絶対にEngland(イングランド)とか、

Scotland(スコットランド)とか答えます。

 

日本でいうところの、

何県出身?ー横浜です、

みないな感じ?

 

あれ、なんなんすかね、本当。

イギリス人まとめ(ロンドン/イングランドとスコットランドとの違いなど)

 

Just try!

イングランド系移民の人に、

 

  1. イギリス人はニュージーランドに移民するのは、簡単なのか、
  2. ヨーロッパ人なら簡単なのか

 

という質問をしました。

 

そしたら、ぶった切られて、

Just try!

 

と言われてしまいました。

 

あれこれ考えてウジウジしているよりも、

やって失敗してからウジウジ

しろ、と言われている感じがしました。

 

あなたはやりたいことがあるのに、

やる前に二の足を踏んでいませんか?

 

Sue

この日は、wellingtonから、Pictonにフェリーで移動し、

そこからネルソンに移動しました。

 

そこで車に載せてくれた人はとてもいい人で、

3箇所ほど、散歩ついでに車を降ろしてくれました。

 

 

ヒッチハイク 車に乗せてくれる人の共通点

ヒッチハイクで、乗せてくれる人の共通点は、

氏素性(うじすじょう)の知れない外国人を乗せてくれるだけあって、

皆さん超親切でした。

 

外国人であることを気遣い、地元の有名スポットに、

わざわざ車を止めてくださった人が、3人もいました。

 

これには、本当に頭が上がりません。

 

何もお礼することができずに、

ただthank youということしか、私にはできませんでした。

 

ヒッチハイクするポイント

ダンボールはいらない

まず、ダンボールはいらないっす!

ダンボールいらないっす!

大事なことなので、2回言いました。

 

他のブロガーで、作ったけど、いらなかったという人がいたので、

そもそも用意すんの、面倒だなと思ったので、最初から作るのを辞めました。

っていうか、ダンボール用意している人って、毎回書き直してるんですかね。

 

モーターウェイの直前の一般道で

ニュージーランドの高速道路は、モーターウェイというそうです。

 

ヒッチハイクのベストスポットは、モータウェイの直前の場所となります。

 

ただこういった道路は、黄色い点線の、

駐車禁止の線が引いてあることも多いので、注意も必要です。

 

女性ドライバー

ヒッチハイク初、女性にヒッチハイクしてもらいました。

 

ある女性ドライバーは、女性ヒッチハイカーしか乗せないようです

 

この方には、色々親切にしてもらって、宿まで案内してもらえる様でした。

(宿決まってなくて、断ってしまったけれど)

 

ということは、女性ヒッチハイカーはニュージーランドでは

それなりにいるということです。

 

とりあえず乗せてもらう

自分の行き先がどうであれ、同じ方向であれば、とりあえず乗せてもらうのが手っ取り早いでしょう。

 

目的地に近づけば、そこに行く人が増えます。

 

当たり前のことの様ですが、少しづつ進むのが大事かもしれません。

 

ヒッチハイク注意点

トラックには乗れない

まず、トラックの運転手は乗せてもらえません

どうやら保険の関係で、何か事故にあった時に、ヒッチハイカーを乗せていると、保険適用外になってしまうようです。

 

黄色の点線は停車禁止

黄色の点線は、停車禁止です。

黄色の点線が、街の道路の至る所に引いてあるのです。

 

なので、この黄色の点線がないところというのは、自然と限られてくるのです

 

黄色の点線があるところで、ヒッチハイクしたい!と思っても、

結局車は止まってくれませんので、意味がありません。

 

当たり前の話ですが、事故・違反を犯してまで、

あなたを拾ってくれる人などいません。

 

交通ルールは守ろう

 

SIMカードなしで接続できる店

店によっては、SIMが必要なところがあります。

割合的には50%くらいですかね。

wifiある!→ 番号がないと、繋がらない、という流れが多かったですね。

そこでSIMを買わない、ヒッチハイカーに、Wifiが繋がる場所を紹介します。

 

バーガーキング

バーガーキングは、世界中で制限なしで、wifiを繋げることができます。

本当に安定していて、素晴らしい!

味も好きなのですが、万全なWifiの環境を知り、もっと好きになりました

 

ピザハット

こちらも、バーガーキング同様、電話番号等不要で、ネットに接続することができます。

本当、こういった所は神ですね。

 

warehouse

こちらはスーパーマーケットとなります。

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