海外移住を本気で考えてみた | 世界の宗教とスピリチュアル

海外移住を本気で考えてみた

日本は安全でいい国だけど、教育や、文化が合わないと感じている人も多いはず。

そんな皆さんのために、海外移住する方法を真剣に考えてみました。

 

東南アジア

まず東南アジアは、日本人は移住しやすいでしょう。

 

何より、求人数が豊富にあります。

 

今は東南アジアは移住しやすい国ではありますが、

そのうち難しくなるかもしれません。

 

後進国への移住で気をつけたいこと

先進国出身だと、どうしても後進国移住した際に落とし穴にハマることがあります。

 

治安

治安はやはり日本よりは危ないでしょう。

 

東南アジアはそこまでではないにしても、中南米の治安の悪さは随一です。

 

逆に治安対策を怠ると、生命に危害が及んでしまいます。

 

衛生面

特に考慮したいのが、蚊。

 

後進国のレストランやホテルだと、半屋外のようになっていることが多く、蚊が私たちに来たい放題です。

伝染病などを持っているケースも多く、かゆいだけの害だけではありません。

 

治安と衛生面を考慮すると、意外とお金がかかってしまいます。

 

調理師・寿司職人

プロの人には申し訳ないのですが、

調理師が一番手っ取り早いのではないかと考えています。

 

海外のビザのポイントって、現地の人ではなく

特定の外国人を雇う理由を明確にしなければなりません。

 

仮に事務職だと、現地の人で十分ですよね?って話になってしまいます。

 

調理師だと、日本食の調理師ということで、

ビザを出す側も、許可を得やすいのでしょう。

 

エンジニア

エンジニアというと、大きく分けて、

自動車メーカーのエンジニアと、プログラマーの2つがあります。

 

日本の自動車メーカーの知名度が強いため、どちらかというと、

自動車メーカーのエンジニアの方が、比較的ビザが取りやすいよう感じます。

 

しかしプログラマーで、海外就職している方も多いので、

いずれにせよ、エンジニアは海外就職がしやすい職業といえるでしょう。

 

美容師

海外を少し知っている人なら、

外国の美容師はいい加減だ、

というようなことを聞いたことがあるかもしれません。

 

日本人はやはり外国人と比べ、技術が高いようなので、

その点で、現地の人より優位性があるといえるのでしょう。

 

 

海外移住まとめ

こうしてみると、やはり技術職が海外移住しやすい職業だといえるでしょう。

 

ただあまり枠や情報にとらわれずに、今までの職歴で挑戦してみる

というのもありかもしれません。

 

リスクヘッジ

東日本大震災・新型コロナウィルスの流行に伴い、やはり日本だけに居住地として確保しておくことはリスクだと感じた人も多いハズ。

 

確かにこの意見には賛否両論ありますが、自分や家族を守れるのはあなた自身です。

 

当記事は、海外移住が最善の策として選択された方のお役に立てればと思います。

こっちも読んで!
スポンサーリンク
海外情報
はげまるをフォローする
世界の宗教とスピリチュアル
スポンサーリンク