パイロットはなぜ泥酔するのか〜乗客を乗せるのに酒をなぜ飲むのか〜 | 女坊主一人旅ブログ

パイロットはなぜ泥酔するのか〜乗客を乗せるのに酒をなぜ飲むのか〜

パイロットはなぜ泥酔するのか。

元エンジニアのわたしがその問いに答えます。

はい、なぜ元エンジニアのわたしが答えることができるのか。

それは私は夜勤をやっていたからです。

 

生活が不規則

なぜパイロットがフライト前に酒を飲むのか。

 

生活が不規則。

 

これが答えです。

 

パイロットは、昼夜を問わず国をまたいで飛行します。

 

そうすると人間の生活リズムが完全に崩壊することになります。

 

いつでもどこでも寝られる人にとっては、問題ありませんが、中にはいつでもどこでも寝られない人もいます。

 

また国をまたぐということは、本来朝である時間だといかいう概念すらなくなります。

 

いつが朝で夜であるかも、分からなくなるのでしょう。

 

現に私がエンジニアで夜勤をやっていた時がそうだったからです。

 

それで昼間寝られない人間は何をするかというと、昼間寝るように試行錯誤しだすのです。

 

寝られないからお酒に頼る

寝られないとどうするのか。

 

簡単な方法でまず思いつくのが、お酒です。

 

お酒を飲めば、寝られる可能性が高くなると考えつきます。

 

ですので大量のお酒を飲みます。

 

きっとパイロットも、フライト前に寝れずに焦り、大量のお酒を飲むのでしょう。

 

まとめ

ドイツの航空会社のパイロットはうつ病で、乗客を乗せた飛行機で自殺を図っています。

 

ほとんどの人はパイロットは、一体どうなっているのかと思うかもしれませんが、生活リズムが乱れるということは、それだけ心身に影響がでるということです。

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