宗教は危険?必要性とは?なんのため?〜宗教の意味〜 | 世界の宗教とスピリチュアル

宗教は危険?必要性とは?なんのため?〜宗教の意味〜

宗教は興味のない人にとってどうでもいいものですよね。

 

ただ古今東西どこでも宗教があるのも事実。

 

そもそもなぜ宗教が存在しているのでしょうか。

ヒンドゥー教という恐ろしい宗教に関して

 

存在意義

科学が発達した現在でも解明できていないことがたくさんあります。

 

手術で使われる麻酔も、実際どのように体に作用するのかいまだに解明されていません。

 

科学が発達していなかった時代は、多くの事象を解明できませんでした。

 

そこで宗教の登場です。

 

宇宙はどうしてできたのか。ー神が創造した。

なぜ罪を犯してはいけないのか。ー神様がみてるから

 

解明できないものは絶対的な”神”を創り出し、庶民に歯向かわせないようにしたのです。

苫米地英人著”人はなぜ宗教にはまるのか”レビュー

 



いらない?

かといって、本当に宗教は必要ないのでしょうか

 

日本人は宗教とあまり関わりないように感じていますが、ほとんどの国では宗教=道徳心と考えられています。

 

なので宗教を信じていないということは、道徳心や倫理観がないと捉えられてしまうのです。

 

実のところ、日本人が年上を敬うのは、儒教から来ています。

 

宗教と関わりがないように見えて、実は私たちの生活に深く根付いています。

宗教は儲かる?立ち上げ方と作り方のビジネスモデル

 

カルト宗教は金のために

最近は新興宗教がわんさかありますよね。

 

それらの多くはお金を巻き上げるものが目的です。

 

一方でそうではない、単純に信条などの共有する団体もあり、一概に宗教=悪と一括りにするのは難しいようです。

 

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