ニュージーランド英語まとめ2019 | 世界の宗教とスピリチュアル

ニュージーランド英語まとめ2019

オセアニア

ニュージーランド英語は、アメリカ英語ともイギリス英語とも違うのでそのことについてまとめました。

 

基本はイギリス英語

基本的には、イギリス英語の認識で問題ないでしょう。

イギリスとイギリス人まとめ(ロンドン/イングランドとスコットランドとの違いなど)
我々および世界のほとんどの人は、英語をアメリカ英語で学んできています。 なのでイギリス英語はほとんどの人にとって意外と厄介なものです。 物価 やはりヨーロッパ。 ブレグジットに...

 

アメリカ英語ではいわないBloody coldなんかは、イギリス英語独特の表現なのですが、ニュージーランドでも使われているのを度々耳にしました。

 

私たち日本人は、アメリカ英語で英語を勉強してきましたので、ニュージーランド英語はやや聞きづらい、英語となるでしょう。

 

ニュージーランドには、イギリス文化を投影したティータイムもあります。

 

ニュージーランド訛り

ニュージーランドではE が イ と発音されます。

 

WET  ウィット

TEN ティン

 

アメリカ英語であれば、ウェットとテンですね。

 

Cheers!

ニュージーランドのオークランドのバックパッカー宿にいた時に、

扉の向こうから来た男の人に元気よく、

 

Cheers!

と言われたことがあります。

 

え?? 乾杯???

とおそらく日本人なら誰しもが思うはず。

 

どうやらニュージランドでは英語の挨拶の、Hiの代わりに使われるようですが、

最初はふざけてんのかと思いましたね。。。

 

【追記】

個人的に、これはニュージーランド英語だと思っていたのですが、どうやらイギリス英語のようですね。

イギリスとイギリス人まとめ(ロンドン/イングランドとスコットランドとの違いなど)
我々および世界のほとんどの人は、英語をアメリカ英語で学んできています。 なのでイギリス英語はほとんどの人にとって意外と厄介なものです。 物価 やはりヨーロッパ。 ブレグジットに...

 

しかもありがとうという意味でも使われるようです。

参考

 

ややこしいこの上ないですね。

 

イギリスの安宿で、男の子が階段を通り過ぎる時に待っていたら、

またしてもCheers!と言われてしまいました。

 

実際どっちの意味で使われているのかよく分かりませんね。

 

両方なのか!?

イギリスとイギリス人まとめ(ロンドン/イングランドとスコットランドとの違いなど)
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Hey!

Heyと聞くと、Youtuberがよく使っているHey,guys!というフレーズを思い出してしまいますね。

 

なんとなく、くだけた印象を抱いていたのですが、ニュージーランドではどうやらCheers同様、こちらもHiの代わりに使われるので、ややフォーマルのようです。

 

#とはいっても完全にフォーラムな表現ではありません。

 

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